2011/12/06

一度、立ち止まらないと正しく読めない漢字

そのまま読むと、どうしても間違ってしまう漢字があります。

その1、漸次

ざんじ、ではなく、ぜんじ、が正しい。

その2、倫理

ろんり、ではなく、りんり。

だから、何ってことはないんですけどね。
簡単な単語の割りに、いつも間違っちゃうなあと思って。

1/2なんかも、いちぶんのに、って言っちゃいますね。

アジアの怪鳥、ケツァクアトル

クァ~

2011/12/05

お風呂

嫁さんは、面倒だからって夜お風呂に入らないとき、足だけ洗います。
この習慣はよくわかりませんが。

かなり前ですが、私が子どもをお風呂に入れて、嫁さんは入らないっていうんで、お風呂を洗ってから出ようと、栓を抜きました。
栓を抜いても、すぐにお湯がなくなるわけじゃないので、しばらくお風呂に入ったままだったんですが、何か考えごとをしていたのか、嫁さんが「足だけ洗わせて~」とお風呂場に扉を開けると、そこにはお湯が入っていない湯船に、私がフルチンで座っているという、なんともシュールな光景が広がっていたのでした。

なぜか、二人とも、「見られてはいけないものを見られた」「見てはいけないものを見てしまった」風になって、へんな空気が流れました。


ぜんぜん関係ないけど、1歳4ヶ月の春彦。
今の優と同じくらいの春彦ってどうだったっけなあと昔の写真を見てみました。
髪の毛が少ないですね。

あと、泣き虫なのは昔からでした。


ちなみに、この鬼(?)を見て泣いてます。
2009年の節分でした。

2011/12/04

ぐずりの天才

春彦のグズリには、毎回、「え?マジで」となります。

例えば。

車を運転していて右に曲がると、
「ひだい、よあった~(左よかった)」と号泣。
え?それって泣くところなの??

そもそも、左に曲がってどこか行きたいところがあるわけではなく、とにかく左に曲がりたかったみたいだし。

ジャンケンしても、絶対春彦の勝ち。
じゃないとすごいぐずるから。
春彦が何を出そうと、とにかく春彦の勝ち。
ジャンケンの意味、ないっつーの。

まあ、いいよ。
お前は優しいところがあるからな。
グズリと優しさで行って来い(=トントン)だ。

寒くて風も強いのに得意のグズリで粘って親を連れだしシャボン玉(そんで風邪ひいた)
トランプ(神経衰弱)。これも絶対春彦の勝ちで終わる。

2011/12/03

クリスマスツリー

ちょっと前に嫁さんが春彦を連れて、クリスマスツリーを買いに行ってきました。

きりんさんのおみせ(トイザらス)に着くと、ツリー売り場は5秒くらいしか見ないで、一目散にハイパーブルーポリスが売っているところに行って「ウイトゥマトゥツゥイーはたあいあわ(クリスマスツリーは高いから)」と、ハイパーレスキュー2号「機動救急車」を持ってきました。

これ買うんだったら、クリスマスツリーは買わないよ?と念を押してハイパーレスキューを買ってきたんですが、案の定、次の日から「ウイトゥマトゥツゥイー、あいたい(クリスマスツリー、買いたい)」とぐずっています。

私もクリスマスツリーはそろそろ買ってもいいかなと思っていたので、昨日、またきりんさんのおみせに行ってきました。

買いに行く朝、お風呂で、「ハイパーブルーポリスは買わないお約束~♪」とゆびきりげんまんしたんですが、やはり、おみせに着くや否や、消えていきました。
戻ってきたときには、ハイパーブルーポリス8号「ブルートータス」を握りしめていました。
「ブルーポイトゥはこえあたいないあわ(ブルーポリスはこれが足りないから)」というよくわからん理由ですが、ダメな親なので買ってあげました。


そんで、ツリーですが、90cmでちょっと小さいんですけど、ただでさえ狭い部屋をこれ以上狭くはできないので。
LEDが内臓されていて、電飾のを外に付ける必要はないスグレモノ。
飾りとトータルで8,000円弱。

以前はヤーノッシュのアドベンドカレンダーで、クリスマスまでの日めくりをしていましたが、私も嫁さんも、いまいちクリスマスに盛り上がりきれず。
やっぱり、クリスチャンのお祭りなんだと思います。
新婚旅行は、ドイツのクリスマス市めぐりでしたけどね。

ちなみにうちにはサンタさんは来ません。
私の実家に来るみたいなので、そちらでプレゼントを受け取ることになります。

LEDを点けたとこ

2011/12/01

本当に深刻なことは陽気に伝えるべきなんだよ

7年ぶりくらいに、独文の同期に会いました。

誕生日にメールをするくらいで、ここんとこずっと、連絡を取ることもなく。
今年に至っては、誕生日メールするのも忘れてしまって、誕生日を過ぎてしばらくしてからメールしました。

そしたら、今年の春先、悪性腫瘍が見つかって、会社を2ヶ月ほど休んでいたって返信があって。
悪性腫瘍って、癌じゃんね。
でも本人は、「いや、ぜんぜん平気。飲みに行こう」みたいな感じ。
「丸の内は仕事でよく行くから、今度行くときに連絡する」って。

そんなわけで、昨日連絡があったんで、久しぶりに会ったってわけなんです。

まあ、確かに、会った感じは普通。
7年前と、というか、学生時代から変わらず、ヒッピーっぽいし。
パッと見、モジリアーニに似ています。

彼女は、ドイツ系の専門商社に勤めています。
なので、お洋服はいつもおしゃれ。
学生時代からおしゃれでしたが。

一方、私は当日に連絡をもらったので、よれよれのスーツ。
浮浪者的オイニーのただよう、立派に安物のスーツです。
それで、新丸ビルに乗り込み、串揚げやに突入しました。

なんだろ、話していても、あんまり学生時代と大差ないですね。
お互いに。
目新しさがないというか。

いっこだけ、すごいびっくりしたのは、彼女の卒論は映画監督のヴィム・ヴェンダースについてで、ヴェンダース大好きっ子だったんですが、表参道ヒルズの開業イベントかなんかでヴェンダースが来日したときに、仕事で直接会って話をして(当然ドイツ語で)、ハグまでしてもらったって。
すげー。

ま、そんなとりとめのない話をしていたんですが、癌については大仰に話すこともなく、事実関係だけ普通に語っていました。
癌が見つかってから、手術をするまでは、気が気じゃなかったと思いますがね。

まあ、とにかく、生きてくれてよかった。
こうして、また話ができるわけだから。
普段、のんきに暮らしてますが、メメントモリですね。

この瞬間を大切に生きねば。

大変おいしゅうございました。吐いちゃったけど。

2011/11/29

野生動物

動物写真家の岩合さん(さん付けで慣れ慣れしいですが、付き合いが長いからいいんです)が、以前、「野生動物を可愛いと言うのは畏れ多い」、みたいなことを言っていました。

彼らは自分たちが生きていくために精一杯生きている。
それをある人間の観点で可愛いとか凶暴だとか言うのは間違っている、って。

でも、こうも言っていました。
そういうのを含めても、シロクマの子どもは可愛い。

この前、鴨川シーワールドに行ってきましたが、ラッコとか自分が可愛いのわかってるんじゃないかという可愛さ。
でも、当然、ラッコは自分の可愛さはわかっていません。

そんなわけで、優ちゃんも自分で意図せず可愛いです。

この写真はイマイチか・・・

2011/11/26

妹の結婚式

たぶん泣く、と思ってハンカチを持って行って正解でした。

大宮の式場。入口のクリスマスツリー。
春彦撮影
下の妹と一緒に
あやね、のんほー、春彦。あやねはこれからピアノを弾くので緊張気味
私は神前式は初めてでした
披露宴
両親と妹
披露宴の最中、お外へ行きたいとうるさいので、子どもを連れだす
素敵なお庭でした。
お色直しの後、ケーキカット

この後、私の兄と姪(あやね)で、ピアノを弾きました。
「花のワルツ」です。
あやねは、この日ずっと、このピアノのために緊張していて、表情が硬かったです。

途中、たぶん、兄が失敗して、数秒止まってしまったけど、なぜか妙に感動してしまいました。
あやねも大きくなったんだなあ。



弾き終わった後で。がんばりました。
料理もスイーツもおいしかった(全部吐いちゃったけど)

両親への手紙

たぶんね、泣くとしたら、手紙を読むところだろうなとは思っていたんです。
いままでの感謝の気持ちとか、素敵な言葉がいっぱい並びますから。

でも、私が一番感動、いや、感動と言う言葉は適当でないと思いますが、もっとも琴線にふれた妹の言葉は、「四人兄弟で一番、出来が悪くて、専門学校に行くと言ったときに、絶対に反対されると思ったのに、お母さんはあっさり認めてくれました」って。

私は兄、双子の妹の四人兄弟で、この日結婚した妹以外は大学卒です。
大卒って言っても、みんな二流、三流のしょーもない大学です。
でも、妹からすると、自分だけ専門学校で屈折した思いがあったんだと思います。

妹は東京モード学園で、大学で遊び歩いている兄妹とは違って、すごく課題が多く、毎日遅くまで頑張っていました。
なので、そんな妹を私は誇らしく思っていて、卒業展で入賞したと聞いたときはとてもうれしかったのを覚えています。

いつも朗らかで、優しい妹が、そんな劣等感のようなものを感じていたこと、そんな思いを実はよくわかっていて、母親はそれを受け入れたことに、どうにも感動してしまい、困りました。

春彦や優がそんな思いを持った時、私はそれを理解してやれるだろうか。
私の母親のように理解してやれるんだろうか。

はっきり言って、自信がありません。

いつまでも幸せにね

2011/11/25

あの病気になったかもしれない

ここ2日ほど、気分がローで、ブログを更新する気が起きませんでした。
たぶん、あの病気だと思います。

モグラ病
【症状】
 ☑ 慢性的にサングラスを欲している
 ☑ 二本足で歩くのが苦手
 ☑ 最近太ってきた
 ☑ 穴があったら入りたい
 ☑ たまにツメの臭いを嗅ぐ
 ☑ ときどき鼻がかゆくなる
 ☑ よく叩かれる
 ☑ ネズミにライバル意識がある

3つ以上当てはまったら、あなたも病院に行った方がいいです。

まあ、気分がローなのは、釣れなかったからだよね。
千葉まで行って、1匹も釣れないのはどうかと思うよね。

うらやましい・・・。

2011/11/22

明日は釣り

明日は千葉の三島湖というところに行ってきます。
「第2回チッタCup」という内輪の大会が開催されます。
ちなみに、私が開催しているわけではありません。

これがね、もし、くんちゃん見てたらごめんね。
まじで、ほんと、行きたくない。

だって、明日、1時に家を出るんですよ。
現地までは高速道路を使って、片道3時間。
行きはまだいいですけど、帰りは一日釣りをしてくたくたでムイネーな状態で車を運転してこなきゃならないし、帰りは行きと違って混んでるし。
車はボートを積んでるから風で煽られるし。

というか、私は「寝る」ってことに異常な執着を見せるので、「寝ないで行く」ってのがすごく嫌なんです。
ちょっとでも「寝なきゃ寝なきゃ」と思って、まったく寝れない。

つーか、この時期釣れないし。
あー、行きたくねーーーーーーーーーーーー。

と、思ってますが、ダメですね。
これはダメ。

行かないわけにはいかないので、ここはポジティブに行こう。
すげーでかいの釣れるかもしれないし。

よーし、そんじゃ、明日は気合いれて、一眼レフを持っていこう。
そんで、俺のゴンザレス(50up)を撮ってもらおう。
そうしよう、そうしよう。

よし、頑張るぞ!
オー。

「お前もポジティブにな」

2011/11/20

MOTHER牧場

というわけで、2日目、マザー牧場へ行きました。

3家族での旅行ですが、あり得ないほどのフリープラン。
一緒に行動したのは、初日の水族館のみ。
それも、江森家は途中からだし。

普通は、夜は子どもが寝てから酒盛りとかしますが、そういうのも一切なし。
子どもと一緒に大人も全員就寝。
ここまで自由だと逆に楽でいいですね。

最後に全員で写真(ぼけてるけど・・・)

そういうわけで、マザー牧場に行ったのは私たち家族のみ。
吉野家は弟の家に、江森家は(たぶん)自宅に帰って行きました。

意外と険しい山道を登ります。紅葉がキレイでした。
マザ牧に行く途中の公園で。絶景。
マザ牧に着くや否や、ソフトクリーム売り場へ向かう一行。
子ぶたレース。
うさぎとモルモット、春彦はビビり、優は果敢になでなでする。
お次はトラクターがけん引するマザーファームツアー。
フッサフサのウサギにさわってから、乗り込みます。ベロが出てしまう春彦。
農場をのんびり走ります。快晴で11月とは思えない暑さ。
ひつじに手を振る優
途中下車して、ひつじにエサをあげます
ビビる春彦
子ひつじ、かわいい
牧羊犬のジョン。ワンワン言うと、ひつじがビビッて固まる
助けてくメェ~と言いながら、こちらに押し寄せてきた
天気が良かったってのもあるけど、このツアーはおすすめ
お昼はジンギスカン的なもの。スタッフの教育がよく行き届いていて、気持ち良い対応でした(重要)。
春彦がどうしても乗りたいっていうので
観覧車に乗りました。すげー怖い。
優ちゃん、すげー可愛い。
迷路もやりました
おさるのジョージを見て、やりたかったみたい
途中クイズがあります。これは、一番思いミルク缶を当てるクイズ
最後は大好きなゴーカートに乗って終了

熊谷からだと、ちょっと遠いけど、なかなかいいところです、マザー牧場。
時間がなくてあんまり遊べなかったけど、牛の乳搾り体験や、クラフトワークみたいのもありました。
遊園地みたいなところも、まだまだいろいろあったし、優がもうちょっと大きくなったらまた行きたいです。

そういうわけで、大満足の2日間でした。

うちは、千葉とか長野とか群馬とか、近場に泊まりの旅行に行くことが今まであまりなかったんで、今回の旅行もそれほど期待していなかったんですが、とても楽しめました。
まあ、意外とお金もかかるけど。

でも、とにかく、子どもが喜んでいたのでよかったです。
次は、泊りでスキーかなー。


2011/11/19

鴨シー

3家族で鴨川に一泊旅行に行ってきました。

吉野家と鴨シーで

朝、7時に家を出て、鴨川シーワールドに着いたのが、11時。
4時間かかるんですね。遠い。

新百合ヶ丘(ってどこらへんかよく知らないけど)に住んでいる江森家は、自慢のレクサスのバッテリーが上がってしまったらしく、1時間遅れで来たので、途中で合流。

写真だと分かりにくいけど、とにかくすごい暴風雨
ベルーガ(白イルカ)を見るゆたちゃんとレン
からだはぶよぶよしてるけど、すごく頭がいい。しゃべれる。
施設はキレイで立派
ランちゃん
レンくん
お昼はフードコートでカレーとうどん
なぜかあらぬ方向に向かってピースをするなっちゃん(ゆたちゃんが怒るのもわかる気がする・・・)
定番
土砂降りの中、シャチのショーを見る
ナナミ登場
ミオちゃん、8ヶ月くらい
イルカ号を手に入れ、走り回る春彦(うるさい)
春彦とナナミ
ヒトデを平気でさわるラン
レンもびびりながら
ヒトデを食べようとする優ちゃん

そんな感じで水族館はなかなかのものでした。
天気が良ければ、もっと外で遊べたんだけど、あいにくの天気で、そうそうに宿に行きました。
ホテル三日月です。

オーシャンビューのよいお部屋でした
ディナーバイキングでカニ食べ放題。春彦もアイスを食べまくり
誰にでもすぐなつくナナミ

そんな感じで1日目は終わりです。
(みんな8時に就寝しました)