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2018/01/01

あけましておめでとうございます。

改めまして、あけましておめでとうございます。
今年もひとつ、どうぞよろしくオネシャス。

ちょっと前に上司に、「新年、目標立てるといいよ、意外と叶うから」って言われて、ふむふむそうかそうかと、嫁さんに「新年、目標を立てるとよい」って言ったところ、ジロリとこちらを睨みつけ「毎年立ててるから」って。「そんで、えりちゃん(嫁さんの友達)と3ヶ月に一回、進捗状況の振り返りやってるから」って・・・。

ギエー。女子会とか言って出かけてたやつ、そんなことやってたんかー。

というわけで、私も2018年は目標を立てました。

●2018年目標
<定量目標>
・TOEICで700点超え
・ジョギング年間750キロ
・痩せる(体重60.0キロ前後をアベレージにする)
<定性目標>
・子どもたちと海外旅行へ行く
・嫁さんに感謝し、それを伝える
・子どもたちに好かれる行動をする

定量目標については、まあ、簡単というか、やれば達成するし、やんなきゃダメだしみたいな感じです。
定性目標は、海外旅行はいいとして、嫁さん、子どもについては、気持ちの問題だし、評価も難しい。来年、達成度評価をする際、「できなかったなー」ってなっちゃうのは目に見えているけど、でも、こんだけやったなって思えるようにがんばりたいとおもいます。

押忍。


1/2の日の出。



2015/03/23

【お料理大行進】菜の花炒め、ほか

3/22(日)~3/24(火)は、嫁さんがご友人と台湾へご旅行です。
昨日のさくらマラソンは、私が走っている間、実家で子どもたちを預かってもらってました。

そんで、月曜、火曜は、有給休暇が余っていることもあって、私もお休みにして、本当は子どもたちも休ませたいんですけど、春彦は義務教育なのでダメなので、二人とも学校、保育園に送り出しました。

釣りに行こうかなとも思ったんですが、ちょっとめんどくさいし、3時には春彦が帰ってくるのでそこまで時間がありません。そんなわけで、さくらマラソンは終わっちゃいましたが、ジョギングに出かけました。

ジョギングをしていると、とにかく菜の花が綺麗です。
菜の花は綺麗なだけではなく食べられるってことで、試しにそこらへんに生えているやつを摘んでみました。

花が咲いているやつはダメらしいので、まだ咲いてないやつを選んで摘みます。
確かに、花が咲いてないやつはポキッと折れるんですが、家に飾ろうと花が咲いているやつを折ろうと思ったら、繊維が強くて簡単には折れません。


土手沿いにはこんな感じでもっさり生えています

まずは洗います

どう料理したらいいかわからない場合は、とにかく炒めればいいというのが私のポリシーです

なんとなくオリーブオイルを使います

実家で貰ってきた唐辛子

にんにくと唐辛子をオリーブオイルで炒めます

そこにまず茎の部分を入れて炒めて、それから葉っぱの部分を入れます

塩コショウでできあがり。本当に食べられるのかなと半信半疑でしたが、マイウーでした

春彦は学校から帰ってくると、いきなり宿題を始めます。私の感覚だとちょっとありえないですけど、学童保育所での習慣なんでしょうか。いい傾向だと思いますが、小学生のうちはそんなに勉強しなくてもいいんじゃないかとも思っています。

この日はスイミングにも行きました

優はまだ顔をつけられません

鼻の先が少し水についています



家で私がテーブルに足を乗せて本を読んでいると、優も真似してきました

当然春彦も



2015/01/02

今年の抱負とか

【今年の抱負】

 ① 子供のヘルプをしない
 ② 英語の勉強をしない
 ③ 嫁さんが家事をしなくてもイライラしない


① 子供のヘルプをしない



年末に会社で「子育てカフェ」というランチミーティングに参加しました。
これは、子どもを持つ社員がお互いに悩みを相談し合って子育ての手助けにしようという、会社が企画したイベントです。

私は具体的にこういうことに悩んでいるってのもなかったのであまり参加に乗り気ではなかったんですが、参加者が少ないってのもあり、もしかしたら新しい気づきもあるかもしれないと参加してみました。

結論から言うと、ミーティング自体はあまり得るものはありませんでした。
社内で同じ年頃の子を持つ人たちと知り合いになれたのがよかったくらいです。

ただ、子育てに役立つおすすめの本みたいなリストが配られて、私はこういう実用書みたいのが本当に死ぬほど嫌いで、これが例えば自分のための、自己啓発本みたいのだったら絶対読まなかったと思うんですが、子どものための本なので(結局は子どものための自己啓発みたいな本だから自分のためとも言えますが)、子育てに関しては真面目なので勇気を持って読んでみました。

すると、やっぱりたくさん気づきがあって、読んで良かったです。

特に反省すべきだと感じたのは私の母性の強さ。
子どもを常に守ろう、快適な状態にしておこうとする行動です。

例えば、本の中で挙げられていた具体的な行動としては、子どもがプリンを食べたいと言ったので父親が子どもの前にプリンを置いたら、母親が「ちゃんとフタも取ってあげて!」って言うので、父親は「フタ、自分で取れるかな、やってみよう」と子どもに取らせて、(当然ですが)ちゃんと取れたという話でした。

私だったらフタを取ってプリンを置くと思います。
これが母性ですね。

よくある話で、飢えている人に魚を与えるんじゃなくて魚の獲り方を教えるってのがありますが、プリンのフタを取るのは、まさに魚を与える行為、つまり子どものタスクを奪う行為、ヘルプです。
そうではなくて、親がするべき行為は、子どもを見守る行為、サポートです。

自分で魚を獲ったほうが早いですが、そこは我慢して子供が自分で獲れるようになるのを一生懸命サポートするってことですね。
ヘルプは子どもができる行為を親が代わりにやってしまうということなので、子どもが達成感、自己肯定感(俺ってすごいじゃんみたいな)を感じる機会を奪うことになってしまいます。

というわけで、一念発起して今年は子どもができること、できそうなことはとにかく代わりにやりたいのを我慢して、見守ることに決めました。

年末に子どもに自転車を買いました。22インチの大きいやつです。
これをマンションの駐輪場に置くんですが、でかいし、駐輪場はスライドするホルダーに自転車を乗り上げる形式のやつなので、今までだったら私がやっちゃうんですが、子どもにやらせたら「ここは狭いんだよ」とか四苦八苦しながらなんとか自分でできました。
そして、なんか得意そう(笑)。

ああ、これなんだなと思いました。
この、自分でできたという経験、一つ一つは小さい経験かもしれませんが、これが積み重なって自己肯定感が生まれ、自信につながっていくんですね。


② 英語の勉強をしない




年末にTOEICの結果が返ってきました。
今年は好きな本も読まず、自腹で買ったアルクのヒアリングマラソンをひたすら聞いて、英語の勉強を続けてきました。

その結果がこれ。
前回、まったく勉強せずに受けたのが570点ですから、1年かけて10点上がった計算になります。

まあ、客観的に見て、死んだ方がいいですね。
子どもがさみしがるので死にませんけど、できればすぐ死にたいです。

私はすぐ英語の勉強をしたくなってしまうので、今年は意識的にしません。
英語でアメリカバストーナメントのネット見たり、TED聞いたり(全然わかんないけど)はするけど、いわゆる「勉強」はしません。金輪際しません。

才能は求めるものに与えられるものではないのです(ピンポンのドラゴンのセリフ)。


③ 嫁さんが家事をしなくてもイライラしない



嫁さんは仕事がとても忙しく、朝3時に起きて仕事をしたり、休日も仕事に行ったりとたいへんそうです。
一方で、私は大事な仕事を任されていないので、だいたい暇で帰りも早いし、休暇を取るのも簡単です。

そういうわけで、家事は折半するという不可侵条約が一方的に破棄され、家事は基本的に私の担当という不平等条約が秘密裏に発布されたのです。

私は家事全般、嫌いじゃないし、嫁さんが仕事でいないときにやるのは全然いいんですけど、家にいて何にもやってないのに、なぜか私が全部家事をやっているってのは、かなりイライラするわけです。

でもまあ、子どもができるまでは、家事すべてを嫁さんがやってくれていたわけだから、少なくとも5年くらいは嫁さんの家事貯金があると考えて、我慢することに決めました。
今までは不満たらたらでしたが、不満も言いません。イライラもしません。

ムリだと思うけど。
できるだけ頑張ります。


2011/09/20

とうとう

ブログに乗り換えることにしました。

5年前に、ブログ自体は作っていたんですけども、
やはり自由度とデータの連続性という観点から、
「けつの毛がすべて白髪になるまでHPで行く」と決めたんですが、
ハナ毛に何本か白いものが混じりだし、
心も弱くなって来、そういうわけに相成りました。

これからはひんぱんに更新しますので、
変わらぬご贔屓を、なにとぞ。