2012/01/16

ハンタマからの~、おおるり、千本松牧場

那須にある「ハンターマウンテン」に行ってきました。

嫁さんに「ハンターマウンテンは玉原の何倍いいか」と聞いたところ、「1.3倍」という想定よりもずいぶんと低い数字が返ってきたので、あまり期待せずに行ったんですが、なかなかよかったです。
今回は、日帰りではなく、一泊で、ホテルおおるりというところに泊まりました。

やっぱり、前回の反省点は、移動時間が長いと子どもはかわいそうだってことだったので、安いペンションとか探してたんですが、大人一泊で1万円以上するとEUを上回る空前の金融危機に陥っている家計を考慮すると断念せざるを得ません。
そんな折、会社の先輩と話をしていたら、「おおるりグループは、一泊5000円ぽっきりだから、期待しないで行く分にはいいよ」と言われて、調べてみました。
すると、朝食、夕食(アルコール飲み放題)がついて、土曜拍大人5500円。子どもは4歳以上は5300円なので、春彦にお金かかっちゃうところがあれですけど、激安です。

というか、春彦は同年代の子に比べると、小さ目にできているので、3歳でもぜんぜん通用する肉体なんですが、私も嫁さんもそういうちょっとした嘘をつくのが苦手で、家族会議で話し合った結果、やはり正直に行こうということになり、4歳児として参加しました。
結果的には、絶対、3歳で行った方がいいと思いました。
4歳未満は、1300円です。4000円差。

それでも爆安には変わりなく、夕食、朝食ともにバイキングなんですが、すごくいいものがあるわけじゃないですが、値段を考えれば、本当に充分です。
温泉もあるし、部屋も普通だし、子どもが騒いでも怒られないし、おおるりはほんとおすすめです。
あっちこっちにあるみたいなんで、探してみてください。
ちなみに、水上のおおるりは、熊谷駅からバスが出ていて、往復で600円。
これで、どうやって元を取っているのか、不思議です。

優ちゃんと私
冬の妖精
優ちゃんも穴を掘ったりして遊んでました。
一人で滑降する勇ましい春彦
一人で滑降する普通の嫁さん
チュービング
優ちゃんも
雪だんごを作る春彦
パパと優ちゃん
かまくらを作ったけど、小さすぎ・・・
一生懸命作ったかまくらが、優ちゃんと一すべりしてきたら、トンネルになっていた・・・。
まあ、いいけどね
写真だとわからないけど、かなりのスピードが出ています
春彦はとにかく穴を掘ることに夢中。
子どもは、ソリやチュービングなんかより、普通の滑り台のほうがおもしろいみたい
優ちゃんも
ステップワゴン、いい車です。
ホテルからの景色。なかなかよい。
ババ抜き。春彦でも意外とできる。
優ちゃんは足の裏にトランプをくっつけて、ぺたぺた歩く
翌日は、スキーはやめて、千本松牧場へ
だいたいは、このボールプールで遊んでました
すごく寒いのに、春彦は裸足

みんな楽しそう
春彦を先に落とそうとして、まじで怒られる私
ひつじにビビる春彦

牛にもビビる春彦。でも、牛はでかくてちょっと怖いのもわかる
うさぎにはキャベツをやれました

最後は得意のアイスクリーム

ハンターマウンテンも千本松牧場もいいところでした。
あと、ホテルおおるりは、本当におすすめです。

また、行きたいです。

2012/01/11

教育とは

私は基本的に大阪の橋下市長を応援しています。

君が代の強制とか、一部「どうなの?」と思うことはありますけど、大筋では彼の行う(行おうとしている)改革には賛成で、バンバンやって欲しいと思います。

今日、ヤフーのニュースを見ていたら、大阪市内の中間・期末テストを統一するって記事がありました。

私の中学時代の記憶として、社会とか1年間で教科書が全部終わんなかったりして、先生によって進度が違うんだなあというのを思い知りました。
学校内のテストは授業でやったところが範囲なので別に問題ないですが、受験はそうはいきません。学校でそこまでやってようがやってまいが、関係なく全部が出題範囲になるわけです。なので、雑談ばっかりしている先生なんかに教わっている生徒は、それだけ受験では不利になるわけです。

でも、定期テストを統一化すれば、出題範囲は定期テストごとに決まるわけで、1年という大きなスパンではなく、もっと短い期間で授業の進捗を管理しなければいけないので、逆に先生もやりやすいんじゃないでしょうか。

以前、嫁さんと話をしていたら、同じ学年の同じ教科のテストでも、先生によって問題が違うってのを聞きました。それを聞いたときは、非効率だなあと思って、嫁さんにそれを指摘しました。
すると、「何言ってるの、そこが教師の腕の見せどころなんじゃない」と言われました。

つまり、授業も漫然とやっているわけじゃなくて、少しでも生徒が勉強に興味を持ってくれるように試行錯誤していて、指導要領の中ではあるけれども、創意工夫を凝らしている。そんな自分の授業の総決算、集大成として定期テストがあるわけで、テストを作るのは大変だけど、それを他人に任せるのは教師としての楽しみを放棄してしまっているというのです。

それを聞いたときに、教員がみんな嫁さんみたいな考えを持っていたら、生徒は幸せだろうなあと思いました。教師という職業に誇りを持っています。実際、そういう先生は多いんだろうなと思います。

ただ、当然、そうじゃない先生もいて、全体として考えれば、定期テストも統一してしまえば一定の品質も確保できるし、市内の生徒間で順位も明確に付くし、そうして競争することで切磋琢磨する土壌が生まれるんじゃないかなと思います。

でも、同時にゴールがはっきりしてしまうことで、教育が画一的になってしまうんでしょうかね。

生徒にとっては、どっちがいいんだろうなあ。

クッキーを作る春彦

2012/01/10

ボックス!

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百田尚樹、「ボックス!(上・下)」読みました。

「永遠の0」の作者です。
作者は放送作家だったみたいで、なんというか、小説としてはドラマティック過ぎるんですよね。
すぐ人が死んだり。

読んでるときはすごく面白くて、感動もして、でも、読み終わった感じは「普通」。
いたって普通。

内容的には、「ピンポン」っぽいです。
主人公があこがれのヒーロー(親友)に少しでも近づきたいと努力して、でも実は、その主人公が隠れた才能を秘めていて一度はヒーローを追い越してしまうんだけど、結局はヒーローが勝つ、みたいな。

なんだろーな、熱狂したいんです。
本を読んで、快哉を叫びたい。

伊坂幸太郎の処女作とかには、ほんと熱狂したんですけどね。
そんな本に、また、出会いたいなあ。

2012/01/09

もう手術するしかない

太りました。
もう、げっそりするほど太りました。

高校で部活をやっているとき、一番太っていたのですが、とうとう、それを超えてしまいました。

数か月前、「今日から本気でダイエットする!」と決心したんですが、それからどんどん太っています。
なんか、もうどうでもいいかなあとか思いますが、髪の毛も薄くなり、白髪も混じり始めた現在、老いに対抗するのは、6つに割れた腹筋しかないんです。
まあ、いままでそんな腹筋だったことは一度もないですけど。

そういうわけで、いま、から揚げを食べて、すごくビールを飲みたい状態なので、まじで明日から本気でダイエットします。

関係ないけど、いつも電動歯ブラシを逆から咥えてくる優ちゃん

2012/01/08

たんばらスキーパーク

群馬県沼田にある「たんばらスキーパーク」に行ってきました。

私は小さいころから、父親に水上のスキー場に連れて行ってもらっていたので、関越自動車道沿いのスキー場には詳しいんですが、東北自動車道でスキーに行ったことがなくそちらはまったくわかりません。。
この前、嫁さんが栃木県の那須塩原にある「ハンターマウンテン塩原」ってところに子ども2人を連れて行ってきて、キッズゲレンデは子どもが楽しめるアクティビティがたくさんあって、すごく面白かったみたいでした。でも、片道3時間かかるんで、移動が長すぎて子どもはちょっとつらいみたいな感想でした。

そんじゃ、私の得意分野の関越ならスイスイのスイ~よと、今日、行き当たりばったり的に行ってきました。

最近、新聞なんかで、スキー人口はバブルのときの4割くらいで、どこのスキー場も客が来なくて大変だみたいな記事を読んでいたので、空いているものだと思って行って見たら、これがめちゃ混み。
食堂は座る場所がないんじゃなくて、もう立つ場所がないほどの混みよう。
どこに行っても、人がわさわさいてゲッソリ。

そんで、そもそも、関越ならスイスイのスイ~のはずが、なんか渋滞で3時間以上かかってるし。
その上、キッズゲレンデは超しょぼいし。
の割に、超混んでるし。
超吹雪いてるし。
優ちゃん、鼻水垂らして、超泣いてるし。
私は、急遽過ぎて、実家に置いているスキーウェアを取りに行けず、釣りに使うカッパだし。

もう、ほんと散々。
超散々。

たんばら、もう絶対行かない。
次行くときは、ハンターマウンテンに泊まりで行きたいです。

すげー混んでるから、スキー場から離れた第2駐車場。すげー遠い。
スキー場へ向かう途中。まだこのときは混みようをわかってないので、テンション高め。
行きの車で寝てたんで、優ちゃんもこのときはまだ元気。超かわいい。
春彦はいつもニコニコして元気なので、超たすかる。昔グズでならした面影はない。
鼻水垂らしてるけど、それでもこの時はまだ笑顔。
春彦のウェアーは超ブカブカ。そして、あとで優が着れるようにピンクをチョイス。
超吹雪いてる。人もいっぱい。
優の顔が見えない。あんまり楽しんではいない。というか、泣いてる。
そりゃそうだよね。雪、バンバン降ってるんだもん。
かまくらを作って避難。穴掘るの、超疲れた。
春彦は外だと本当にいい子。家だとグズの帝王だけど。

スキーは優ちゃんはちょっと年齢的にまだ厳しいですね。
春彦は、とっても楽しんでいたので、優が3歳くらいになると、結構遊べるかもしれません。

とにかく、渋滞とかまくら作りで、とほほ的に疲れました。


2012/01/05

ゲーム

ツイッターで茂木健一郎をフォローしているのですが、彼の今日のツイートに「日本のサブカルチャーは最強だ」ってのがありました。

そうだよなあと思います。
ゲーム、アニメで日本よりも質の高いサブカルチャーなんてないですからね。
もちろん、メインカルチャー、ハイカルチャーとしては、ゲームでは戦争もの、アニメではディズニーなんかがグローバルでは強いですが、他国の文化に迎合しない独自のポップカルチャーを発信する力で、日本より優れている国、コンテンツはなかなか見当たりません。

アジアでは皆無、ヨーロッパだと北欧のムーミンとか、フランス映画とかくらいでしょうか。
私の勝手な決めつけですけど。

そんなわけで、現代美術だと草間彌生や奈良美智が好きです。。

草間彌生
奈良美智
村上隆は調子に乗っていてむかつくから大っ嫌い。
会田誠はエログロで合わない。

アニメだと、当然ジブリは大好きですが、攻殻機動隊の押井守や、アキラの大友克洋とかも好きです。スチームボーイとかほんとダメな作品もありますが、MEMORIESは最高。アキラは傑作です。

あとね、ゲーム。
ゲームはね、若いころにやっといて、ほんとよかったと思ってます。
大人になると、やりたいんだけど、やる気にならないんですね。

最近だと、レベル5の「ニノ国」ってのは途中までだし、「FF13(だっけ?)」は最後の手前までやってゲームのディスクがどっか行っちゃったし、ちょっと前に買った「ファイナルファンタジー零式」は、なんかやってない間にレベル上げしてくれる人(ゲーム内での)がいるんで、その人にずっとレベルを上げてもらって、まったく先に進んでないし。

やりたいゲームがたっくさんあって、買うのはいいんですが、やるのは面倒。
チョウ面倒。

ずっと前から、Child Of Eden ってのもやってみたいんですよね。
でもこれ、Xboxっていう、私がもってないハードウェアのゲームなんです。
PS3でも出てるんですけど、モーションキャプチャーの「キネクト」ってのがないんで、面白さが半減しちゃうからやりたくない。
このゲームは私の大好きな「元気ロケッツ」の曲が満載なんですね~。





あとは、もうこれは運命的と言ってもいいと思うんですけど、4月19日、私の誕生日に、私がもっとも愛するゲーム「ファイアー・エムブレム」の新作が発売されます。
ただ、これも問題があって、3DSで出るんですね。
3DSは持ってないので、買わないといけません。

嫁さんに相談したところ、「やるんならいいけど、やんないんだからダメ」と、まったくもっともな回答が返ってきました。ぐーの音も出ないところですが、まあ、たぶん、買います。

あと、PS Vita も一応買っとかないといけないしな。

スキーに連れてけ

2012/01/04

年賀状

出してない人から、1月4日に着くのってどうなの?
頭おかしいの??

そういうやつは、たいてい、コメントも書いていないコンビニで買ったような年賀状を送ってくるんです。
意味あんの?

と言いつつ、今日、大学の後輩、ゆんち画伯から年賀状が届きました。

Tシャツのプリントは小トトロ?

手書きのイラスト付き。
これは、すごい。素敵。
完全に、私のためだけに書いてくれたイラストだし、その(私のことを考えながら)書く時間を送ってくれたんだよね。
感動するわ~。

ゆんちに送ろうかな~と迷って、(めんどくさがりだから)絶対送ってこないと思って、今年は出さなかったんだよねえ。
そういうときに限って、こういうの来ちゃうんだよねえw

絶対、このブログ読んでないと思うけど、今年もよろしく。
新年会、やろう。

2012/01/03

寺岡山元三大師

元旦は実家から近い常光院というところに初詣に行きます。
兄家族と両親、うちでおみくじを引いたりします。

それとは別に、厄年のお祓いは寺岡山元三大師に行きます。
こちらは、私の家からは1時間ちょっと。
遠いです。

すぐ近くに佐野厄除け大師って有名なところもあるんですが、こちらは混み過ぎているので行きません。

そういうわけで、今年は嫁さんの前厄、優の前厄なんで行ってきました。

元ってどういう意味なんですかね
なむなむ
福運お種子銭まき式
なんか、よくお正月にテレビでお相撲さんとかがお餅をまくやつを見ますが、そういうのをやってたので参加しました。

早くやって欲しいのに、エライ人のありがたいご挨拶とかがあってだるかったです。
最初に挨拶した人は、「自民党の政調会長・・・」とか言ってて、地方の支部でなんか同じ読みの役職があるのかなと思ってWikipediaで調べてみたら、茂木敏充という本物の衆議院議員でした。
東大からハーバード修士。足利市にもすごい人はいるんですね(足利をなめている)

全体図
 とにかく、貧乏そうな人がいっぱいいて、ガツガツしています。
こっちは、春彦がお菓子をキャッチできれば喜ぶだろうと参加しているだけなので、お菓子自体が欲しいわけじゃないですが、回りはみんな取る気満々。

子どもが取る気満々なのは可愛いですが、おばばとかが興奮していて、少しでも前に行こうと鼻息荒く押してきます。
もう、私が一番嫌いな(みんな嫌いだと思うけど)、下品さ。
とにかく、行動がすべて下品。

おばば、お菓子を取ってどうするんだろう。
孫にやるんだろうか。
うーん、孫の笑顔を見たくてやってると思えば、許せなくもないか。

その間、嫁さんと優ちゃんはお祈りをしてもらうための長い行列に並んでいて、やはりそこでもおばばが割り込みをしてきたりして、げっそりしていたそうです。
おばば、何でもありなんだよな~。

なんとか、お菓子を一袋ゲットしてので、そうそうに退散しました。
「よかったね」と言いながら、集団から離れて行こうとすると、やさしいおじさんが集団からちょっと離れたところに落ちたラムネのお菓子を拾ってくれました。
「ゆうちゃんにあげようね」と春彦は喜んでいました。
素敵な人もいるんです。
というか、素敵な人のほうが多いんだけど、下品な人のほうが目立っちゃうんでしょうね。

すごくわかりにくいけど、小さい魚がいます

私と春彦は、チョコバナナとか綿菓子とか買って、周りをぶらぶらしていました。
きれいな川があったので、河原に降りて魚を探しました。
すると、小さい10cmくらいのウグイらしき魚がたくさんいました。
春彦に「たくさんいるよ!」と指さすと、「わかんない」。
「ほら、あそこあそこ」「わかんない。おたかな、いない」。

普段、私が魚釣りをしているから、普通の大人と比べても見つけるのがうまいのか、それとも春彦が単にバカなのか。

たぶん、単にバカですね。

上の写真を見せても、「ほあね、ひこのいったとおりしょ。おたかな、いないでしょ」
確かに、すごくわかりにくいけど。
いるじゃん、小さいのが。

まあ、でも、春彦は、この1年でものすごい成長を遂げました。
本当に驚異的な成長です。
3歳のときに喋れた言葉は「ママ」「パパ」「イナイイナイバア」くらいでした。マジで。
それが、まだ発音は明瞭ではないですが、ほとんど意思疎通に困りません。

とてもうれしいけど、どんどん自分の脚で歩けるようになって、親の手がかからなくなり、少しさみしくもあります。
今年はどのくらい成長するのかな。
春彦のことだから、今年はまったく成長しないなんてのも、あり得るけどね。

毎日、楽しいですけど、明日は会社なので、今はすごく憂鬱です。

2012/01/01

あけましておめでとうございます。

お正月の様子を写真で。

正月と言えばカニ
お年玉もたんまりもらいました
春彦はなぜかベイブレードももらう
妹の新婚旅行みやげ、クルテクと出っ歯のうさぎ
のんほーと優ちゃん
酔っぱらいと春彦
ラブラドールのサラ
田んぼでサッカー
みんなで初詣
今年もみんな元気に過ごせますように
おみくじ
春彦は大吉、私と美季は小吉、優は末吉
左から、妹(上)のだんな、妹(上)、妹(下)、あやね、兄、父、おみくじはみんなしょーもない
探し物、間にあり
嫁さんは今年、前厄です
帰ってきてからは、なぜかみんなでベーゴマ大会

今年のお正月も、静かな、いい日でした。

本年もよろしくお願いいたします。