2012/05/21

金環日食

本日、金環日食でした。

もともとは、あまり興味がなかったんですけど、ニュースとか見てるとやたらやるんで、だんだん気になりだし、「春彦と一緒に見るのも面白いかもしれん」と思って、日食グラスを2つ買いました。大人用と子ども用です。

2日前までの予報では、雨だったんですけど、私の念力が通じて、熊谷はほぼ快晴でした。

食が始まるのが、6時半くらいから。食が最大になるのが、7時34分ごろ。春彦と優が保育園に行くのは、7時10分くらいなので、リングは一緒に見られなかったんですが、部分食はきれいに見れました。

嫁さんと子どもたちは、保育園に着いてからリングを見たそうです。
次に見れるのはずっと先、春彦が大人になって自分の子どもと見るくらい先のことかもしれません。でも、「あのときお父さんと見たんだよなあ」なんて、今日を思い出してくれるとうれしいです。

少し雲はありますが、まったく問題にならない程度でした。
iPhoneで撮った写真。優ちゃんは違うところを見ている。
あんまり、太陽が欠けるっていう感動はなかったみたい。
太陽よりも、黄色い風船に興味がある二人。優ちゃん、楽しそう。
優ちゃんはちゃんと見れたのかなあ。春彦は見れていたみたいだけど。

日食とは関係ないけど、「だるまさん、だるまさん、にらめっこしましょ」をやる優ちゃん。太っているから、動きがかわいい。




これも関係ないですが、春彦が優ちゃんのオムツに名前を書いているところ。保育園に持っていくオムツには、すべて名前を書かないといけないんです。



書き順が違うんだよなあ。
iPhoneのアプリではちゃんと書けてるのに。


2012/05/12

抜けている

この前、バイクのエンジンをかけようと思ったら、バッテリーが上がっちゃってたみたいでかかりませんでした。前回バッテリーを替えたのは、草加に住んでた時だから、たぶん7年くらい前です。なので、もう寿命かなと、ネットで新しいバッテリーを購入しました。

純正のやつ(GSユアサ製)だと、1万4千円くらいするんですけど、なんか中国製なのかな、汎用品だと5千円くらい。以前と違って、乗っても月に1回や2回なので、まあ安いのでいいやと汎用品を買いました。

そんで、バッテリーを外すときにネジを失くしちゃって(メス側)、仕方がないのでボルトを買いに行ってきました。オス側は失くさないように慎重に扱っていたんですけど。メス側は考慮しなっかったんですね。抜けています。

あと、ついでに掃除機の紙パックも買ってきました。実は、ネットで購入してたんですが、送られてきた紙パックは違う規格のものを買ってしまったみたいで、掃除機に取り付けても、ぴったり合う割にスイッチを入れても吸い込みません。よく規格を確かめないで買ってしまうあたり、抜けています。

で、結論から言うと、いずれも不要な買い物でした。
ネジは、購入したバッテリーの箱を開けると、新しいのが入ってました。
紙パックは、ネットで買ったやつでも使えることがわかりました。掃除機のふたを閉めないと、スイッチを入れても吸い込まないんですね。

抜けをカバーしようとして、また抜けてしまうあたり、天性の抜けっぷりです。

バッテリー付属のネジが黄色いテープで付いているほう。買ってきちゃったのは、M6六角ナット。
バッテリー交換① まずは、このカバーを外します。
バッテリー交換② カバーを外すとこんな感じ。古いバッテリーは外した状態です。
バッテリー交換③ 新しいバッテリーを置きます。この後、プラスケーブル、マイナスケーブルの順につなぎます。
バッテリー交換④ ケーブルをつないで、外側の内カバーを付けた状態。
バッテリー交換⑤ 今回、自分でバッテリーを交換して気づきましたが、私のバイクは外見をかなり変えているので、イスとバッテリーカバーの間に大きな隙間があり、雨が降ると完全にバッテリーが濡れる状態です。大丈夫なんだろうか。(大丈夫なわけないけど、まあ雨の日は乗らない)




これ、エンジンをかけたところ。
なかなか快調です。

バッテリー交換⑥ エンジンもかかって、満足してバイクカバーをかけました。

そんで、うちに入ろうとしたら、鍵がありません。
バイクに挿したまま、カバーをかけてしまったんですね。

最後まで抜けていますが、鍵は抜けていませんでした。
おあとがよろしいようで。




2012/05/09

【読書】女房が宇宙を飛んだ

女房が宇宙を飛んだ
女房が宇宙を飛んだ
posted with amazlet at 12.05.09
向井 万起男
講談社
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向井万起男、「女房が宇宙を飛んだ」読みました。

宇宙飛行士、向井千秋の夫、「君について行こう」の続編です。
前作は宇宙に行くまででしたが、今作は宇宙に行って帰ってくるまでの話です。

つくづく、不思議な夫婦だなあと思います。
作者の、向井千秋に対する愛は非常に強く感じますが、二人が1年に会う回数は10回程度。子どももいません。

私と嫁さん、子どもの生活と比較すると、信じられないような生活です。

私も以前は、単身赴任でもいいから海外転勤したいなあなんて考えていましたが、今となっては家族のいない生活は考えられません。寂しくて死んでしまいそうです。

まあ、世の中には、いろんな夫婦のあり方があるんでしょうね。

ところで、作者は宇宙飛行士マニアです。本当にマニアといってまったく憚りない宇宙飛行士マニアです。そんな作者が一番好きな宇宙飛行士は、ジョン・ヤング

この人はどんな人かというと、ジェミニで2回、アポロで2回、スペースシャトルで2回の、計6回宇宙飛行をした結構すごい経歴を持った宇宙飛行士なんですが、例えば、アメリカ人最初の宇宙飛行、人類史上初の月面到達といったような、燦然たる記録とは違います。
宇宙飛行6回というのは、すごくはありますが、百人以上いる宇宙飛行士の中で、とびぬけた存在ではありません。

作者がなぜこの人を好きかというと、宇宙飛行士はある程度の宇宙飛行を経験すると、民間企業に転職したり、大学教授になったり、政治家になったり、宇宙飛行士以外の職業に就くことが多いそうなんです。
宇宙飛行士になるのは狭き門ですから、その難関を勝ち抜いた人は、当然、その後も経歴もよりどりミドリなわけです。

でも、ジョン・ヤングは宇宙飛行士ひとすじで、この本が書かれたのは1998年なんですが、その当時で68歳、その歳になっても、いつでも宇宙飛行に選抜されるために毎日訓練をしていました。最終的には、74歳で引退します。

宇宙飛行士は、いっときだけの夢を追うアルバイトでも、ちょっと目立つ有名人への登竜門でもなく、それ自体が価値ある職業だと体現した人なんです。

これは、非常に共感しました。
私の仕事、システムエンジニア(SE)は、ある程度の年齢になると、ライン職(課長や部長)や、プロジェクトリーダー、コンサルになるのがスキルパスになっていて、システムエンジニア自体はいっときの職業であるような風潮があります。
でも、私はシステムエンジニアっていう仕事が好きなんです。
私はずっと、私の職業はシステムエンジニアだと誇りを持って言いたい。
上級システムエンジニアとか、わざわざ「上級」とかわけのわからん言葉を付けて経験積んだSEなんだぞとか言葉で権威づけしたりせず、単なるいちSEだと誇りを持って言いたいと思っています。

まあ、そんな青臭いことを言いたくなるような、素敵な作者のよい本でした。


2012/05/08

キャンプ(秩父ウッドルーフ)

秩父へキャンプに行ってきました。
ウッドルーフ」というキャンプ場です。

まあ、キャンプと言っても、バンガローを借りたので、本格的なキャンプとは程遠い感じではありますが、子どもがいるのである程度仕方がありません。
というか、私たちが行った日は、大雨で雷も劇的に鳴っていたので、テントサイトでは大変なことになっていたところでした。

このウッドルーフに行くのは、今回で3回目。初回は会社の同期5家族(私以外は結婚していませんでしたが)、2回目はイケピ家と2家族で、3回目もイケピ家とです。
春彦は2回目、優は初めてです。

着いてそうそう、寿司を作るお菓子キットでがってん教室です。めんどくさ~。
同期のイケピは本当に子どもの面倒見がいいです。頭が下がります。子どももすぐなつく。
イケピの奥さん、弥生ちゃんは調理師免許をお持ちで、手際よく料理を作ります。ちょっと胸チラのサービスショット(怒られそう)。
春彦はイケピが大好き。
マコちゃん。春彦と同い年なのに、すでに7頭身。まいんちゃんばりにかわいい。
イケピになつく春彦。ニンジンの皮むき中。
恒例のシャボン玉。
イケピを撮る二人。二人が着ているエプロンは弥生ちゃんのお手製。マコちゃんはクッキンアイドル風だけど、春彦が着ると八百屋のおっちゃんになる。
タテホ登場。あと、いつもの酔っ払い。
前日の雨で、川は増水気味。
この日も天気はよくありませんでしたが、バンガローサイトは屋根があるので、快適でした。
そんで、もう次の日。朝食のジャーマン・トースト。
キャンプ場でも、iPhoneでゲームの二人。これはよくないなあ。
早朝はすごい雷でしたが、チェックアウトするころには、よい天気になっていました。
濁流に平気で入ろうとする優ちゃん。
石投げをする優ちゃん。「おりゃ」と言います。
小さな社があったので、お参り。
花園のバームクーヘンとか売っているところ。マコちゃんを肩車する春彦。
子どもたちと走り回るイケピ。今年、年男。

そんな感じで、あっという間のキャンプでした。
毎年恒例にしたい感じです。

2012/05/07

BBQ

GW初日、4/28(土)にぎっくり腰になりました。

2年前に致命的なぎっくり腰になってから、かなり気を付けてはいましたが、さくっとギクッとなりました。重いものを持ち上げたとかではなく、普通に歩いていただけでなりました。
連休初日ってところが、ダメな感じです。

初日は何をしたのかよく覚えてないですが、たまにはバイクのエンジンをかけてみようと思い、ぎっくり腰ではあったんですが、エンジンをかけたらバッテリーが上がってしまっていて、バッテリーを外して充電をしたところ、外したときにネジを失くしました。
最悪な連休の始まりです。

そういうわけで、連休前半戦はBBQをやりました。
地元の友達の庭です。
4家族合同BBQです。

こんな感じの豪邸です。東京ドーム何個分かの広大な庭でした。
テントなんかも張ってみて、子どもたちも楽しそう。庭があるってのはいいですなあ。
うちにあった湿気た炭を使ったので煙がもくもく。
定番のシャボン玉。
えんどう豆。食べるところは意外と少ないですが、珍しいので「オオ~」ってかんじです。
えんどう豆を剥いてくれているところ。開始直後ですでによっぱらいが1名。
手羽先を焼いてくれているのがこの家のホスト。
全部吐いちゃったけど、すごくおいしかったです。
このへんからはあまり覚えてません。
高校時代からの親友。昔はガリガリだったのが、今ではこのように立派になりました。
アラケンチの子どもを抱っこする嫁さん。満1歳。いと、カワユス。
ラムチョップ。こんな本格的なBBQは初めて。
ラムチョップに群がる大人たち。
そのラムチョップを嫌そうに与えるホストの妻とよっぱらい。
誰かが持ってきてくれた卵型のスイーツを食べる信ちゃん。
同、璃子ちゃん。

そんな感じで、10時くらいから飲み始めて、BBQがお開きになったのは午後5時くらい。そんで、アホな酔っ払いたち(夫たち)は、近くの飲み屋に行きましたとさ。

まじで、飲み屋は余計でした。
10時から8時くらいまで飲んでいたので、ここ数年で一番気持ち悪かったです。

でも、楽しかったのでまた繰り返すと思います。
(次は飲み屋には行きません)

2012/05/06

スーパームーン

5月4日から5日にかけて、スーパームーンという、通常より月が1.2倍くらいで見えるという現象がありました。期待していた割に、普通過ぎて、かつ曇っていたのでがっくりだったんですが、さっき(5/6 19:30)見てみたら、やっぱりいつもよりも大きいように見えたので、一眼レフを持って写真を取って見ました。

私が必死に撮っていると、春彦がじゃまをしてきて、「あっち行ってて!」ってキレ気味になってたんですが、撮った写真をPCで見てみたら、春彦が撮った写真が一番きれいでびっくり&がっくりしました。

私が撮った写真①
私が撮った写真② ブレブレ
春彦撮影。ありえないうまさ。ウサギまで写っている。

なんで、こんなにうまく撮れているんだろ。。
フラッシュを炊いたのかなあ。