12月24日は、小学校はもう冬休みに入るので、私も会社を休みました。
実家で餅つきをするっていうので手伝いに行きました。
私の父は、胃がんの手術をしてから体力が落ちてしまったようで、長時間続けての作業ができなくなってきています。の割に、あまり弱音を吐かないので、疲れたら疲れたって言ってくれたほうがやりやすいんですけど、そこは昔の人なんでしょうね。
もち米は、薪で炊きます。
火力が強いので一気に炊けます。
餅つきは、当日も当然やることは多いですけど、前日までの準備が大変です。
薪割りもしなきゃいけないし、大量のもち米も研いでおかないといけないし、風よけの衝立みたいのも立てないといけないし、その衝立の補修をしたりもして、毎年おおごとです。
あんまり大変なら辞めちゃっていいと思うんですけど、なんかこういう風習みたいのは、なるべくなら継続したいなとも思います。
1回辞めちゃったら、もうやることはないですからね、きっと。
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窯の準備をするのも大変 |
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こんな感じでガンガンに火を焚きます |
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搗き立てのお餅を切って伸餅にします。伸餅も後で切るのは大変だと思います(私はやったことないですけど) |
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これが餅つき機。臼でつかないなら全然大変じゃないじゃんと言われますけど、おめーやってみろと言いたい |
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この夏ミカンの木の後ろ側でやってます |
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優は木登り好きですね |
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搗き立てのお餅にあんこをつけて |
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餅を切るのもコツがあって、下手に切るとうまく切れない上に、包丁に餅がいっぱいついちゃう |
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おいしいお餅でした |
そんで、日付は変わって、12月26日(土)。
嫁さんのルーマニア人の友達の家に、クリスマスパーティーに行きました。
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子供もいっぱい。大人は、外人と日本人が半々くらい |
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あんまり見ないような料理がたくさん |
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これは、ルーマニアの主食みたいな位置づけの食べ物だったと思う |
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これは、甘くて、ビスケットとロールパンのアイノコみたいなやつ |
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これも甘い |
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これは甘くない。パスタ |
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これは甘い |
最初はビビッてましたが、なかなか面白かったです。
そんで、また日にちは変わって、年末のある日。
餅つきのときに、実家から大量にゆずと夏ミカンを貰ってきて、夏ミカンは少し酸っぱいけど、優が好きなのでそのまま食べるとして、ゆずをどうすっかなあと考えて、ゆず酒を作ることにしました。
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ゆずをまず剥いて |
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角砂糖と一緒にホワイトリカーにぶち込みます。ゆずの量が足らなかったので、あとで追加でもらいに行きました。おいしくなるには3か月くらいかかるそうです。 |
そんでそんで、また日にちは変わって、年末某日。
ついに念願のGoProが届きました。
2年前くらいから、かおっかな、どうしよっかなと悩んでいて、最近コンパクトで安いやつが発売されたので、えいっと買いました。
色んなアタッチメントのセットと合わせて、3万円くらい。
その人の価値観にもよりますけど、私はとても安いと思います。
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これがそのGoPro |
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こんな感じで頭につけると、自分の視線を撮ることができます。アタッチメントで使い方いろいろ |
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こんな感じでとても広角なので、広い範囲を撮ることができます。 |
またまた日にち変わって、年末某日。
地元の釣り仲間と忘年会。
3人しか集まりませんでしたが、楽しかったです。
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お互い年取ったな。一番左は、8歳年下 |
そんでそんで、また日付変わって、大晦日くらいだったかな。
大掃除です。
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窓ガラスに張り付けたゴムのステッカーみたいなやつ。カッチカチになって全然取れない |
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これを割りばしで地道にこすって落とします。 |
そんな感じで、2015年は暮れていきました。