2015/01/13

お料理大行進(優ちゃん、カレー編)

子どもたちはカレーも好きです。
シチューはもっと好きですけど。

うちでは、カレーもシチューも同じようにご飯にかけて食べるので、若干甘いシチューのほうがいいのかもしれません。

まあ、とにかくシチューもカレーも、作るのは簡単なので、こちらとしても非常にありがたいことです。
野菜もいっぱいいれられるし。

というわけで、今回は優のカレー編です。

春彦ほど自立した作業はできませんが、なるべく自分でやらせてやってみました。
やはり、春彦同様、玉ねぎで心が折れてました。

ピーラーでじゃがいもをむきます。これ以来、ピーラーが見つかりません。優のやつ、どこ持ってったんだ

玉ねぎをみじん切りにします。ちゃんと「にゃんにゃんの指」になってますね

なべに入れます

泣きました。玉ねぎでげっそりするほど泣きました。

しばらく時間を置いてから、人参にとりかかります

次はお肉。豚バラを手でちぎります

投入

最後にカレールウを入れます






ところで、お料理編とはまったく関係ないですが、最近、優はよく手紙を書いてきます。
手作りの封筒?みたいのに入れて持ってきます。

地元の釣り仲間が、小学校4年生の娘と釣りに行って、1匹も釣れずに帰ってきた後に、「もう釣りに行きたくない」って手紙をもらったって言ってましたけど、女の子は手紙で何かを伝えることが多いんですかね。

私は親に手紙を書いた記憶ないですけど。

これがその封筒。青い部分が包みで、茶色いのが手紙

こんな感じで入ってます

「ままいつもありがとうぱぱいつもありがとうだけどさんたくろおすのぷれぜんとこなかった」。春彦と優にはプレゼントが来ましたけど、私と嫁さんには来なかったということをこれ見よがしに書いてきました

「まわ(まま)いつもおてつだいしてくれてありがとうでうぃす」。ウィスは妖怪ウォッチのウィスパーの口癖です

こんな感じで持ってきます

まだ鏡文字が多いですが、すごい勢いで成長しているので、春彦が抜かされるのも時間の問題だと思います。

2015/01/11

インフルエンザと凧揚げ

1月3日に優が発熱しました。
インフルエンザです。

1月7日に嫁さんが発熱しました。
優と一緒に寝てますから、当然です。

1月9日に春彦が発熱しました。
2015年早々、みんなダウンです。

幸い(?)、嫁さんがインフルになって出勤停止になっているので、
優は登園できなくても、なんとかなりました。

インフルは発熱から5日出席停止ですが、
春彦は、3連休の前日に発熱したので、火曜日に私が1日休むだけですみました。
なかなかタイミングよく発熱してくれて助かりました。

嫁さんは最近、R1ヨーグルトという、いいお値段の飲むヨーグルトを飲んでいます。
子供もたまに飲んでます。
これを飲むとインフルエンザにならないって言ってました。

ま、結果は、一度も飲ませてもらってない私だけインフルエンザになりませんでしたけどね。


インフルエンザごっこ。このときは、優はもう治ってます。でも春彦が休みなので一緒に休み。

子どもが辛そうなのを見るのはこちらも辛いです。

水分を摂らないとと思って、ポカリを飲ませたんですが、それも吐いてしまいました。

春彦は発熱してすぐに薬を飲んだので、2日後にはだいたい元気になりました。
インフル期間中はずっと家に閉じこもっていたので、少し前にうちの実家で貰ってきた凧をあげに河原に行きました。

私が小学生のときにあげてたのと、仕組みは全くいっしょ。
これが究極の姿でこれ以上の革新はないのか、はたまた手抜きなのか。

風は強すぎず、弱すぎず、思ったよりも上手にあがりました。
青空に風を受けて高く登って行くのは、なかなか爽快です。

春彦はトッキュウジャーだったかな、優はプリキュアのカイト

天気もいいし、日差しはぽかぽか。




凧が下がってくると、必死で走っていく姿がなかなかかわいかったです。

2015/01/04

お料理大行進(春彦の場合、シチュー編)

長かったお正月休みも今日で終わりです。
現実を受け入れられずに家でゴロゴロしていたら、あっと言う間に夕方に・・・。

これではいかんと、春彦と一緒にシチューを作りました。
シチューは春彦と優の大好物です。

いつもだったら、私のサポート係として参入するんですが、今回はすべて春彦がやりました。
見ているほうは危なっかしくてヒヤヒヤしますけど、案外できるもんですね。

まずはピーラーで人参の皮をむきます

それを半月切りにします。うちのシチューは具が小さめです。

同様に、じゃがいももピーラーでむきます。じゃがいもはへっこんでるところの芽とかがめんどくさいですが、ピーラーの横についている穴ほじりで丁寧に取り除きます。

そしてじゃがいもも細かく切ります。

次はたまねぎ

玉ねぎでは目をやられて、一時戦闘不能になりました。「だから氷水で冷やしてって言ったんだよ~」と怒っていました。クックルンの知識で、氷水で冷やしてから切ると目にしみないそうです。

細かく刻んだ野菜を鍋に入れて

鶏肉も細かく切って投入します

適当に炒めます

水は1200cc。正確に量って入れてました

煮込みます

煮えてきたところでルウを投入します。

正確に量った割には、なんか水が多くなりました

お手伝いカード





iPhone の付属でついていた「iMovie」ってのを使って編集してみました。
短くするやり方がわかんなくてちょっと冗長ですが・・・。



2015/01/02

今年の抱負とか

【今年の抱負】

 ① 子供のヘルプをしない
 ② 英語の勉強をしない
 ③ 嫁さんが家事をしなくてもイライラしない


① 子供のヘルプをしない



年末に会社で「子育てカフェ」というランチミーティングに参加しました。
これは、子どもを持つ社員がお互いに悩みを相談し合って子育ての手助けにしようという、会社が企画したイベントです。

私は具体的にこういうことに悩んでいるってのもなかったのであまり参加に乗り気ではなかったんですが、参加者が少ないってのもあり、もしかしたら新しい気づきもあるかもしれないと参加してみました。

結論から言うと、ミーティング自体はあまり得るものはありませんでした。
社内で同じ年頃の子を持つ人たちと知り合いになれたのがよかったくらいです。

ただ、子育てに役立つおすすめの本みたいなリストが配られて、私はこういう実用書みたいのが本当に死ぬほど嫌いで、これが例えば自分のための、自己啓発本みたいのだったら絶対読まなかったと思うんですが、子どものための本なので(結局は子どものための自己啓発みたいな本だから自分のためとも言えますが)、子育てに関しては真面目なので勇気を持って読んでみました。

すると、やっぱりたくさん気づきがあって、読んで良かったです。

特に反省すべきだと感じたのは私の母性の強さ。
子どもを常に守ろう、快適な状態にしておこうとする行動です。

例えば、本の中で挙げられていた具体的な行動としては、子どもがプリンを食べたいと言ったので父親が子どもの前にプリンを置いたら、母親が「ちゃんとフタも取ってあげて!」って言うので、父親は「フタ、自分で取れるかな、やってみよう」と子どもに取らせて、(当然ですが)ちゃんと取れたという話でした。

私だったらフタを取ってプリンを置くと思います。
これが母性ですね。

よくある話で、飢えている人に魚を与えるんじゃなくて魚の獲り方を教えるってのがありますが、プリンのフタを取るのは、まさに魚を与える行為、つまり子どものタスクを奪う行為、ヘルプです。
そうではなくて、親がするべき行為は、子どもを見守る行為、サポートです。

自分で魚を獲ったほうが早いですが、そこは我慢して子供が自分で獲れるようになるのを一生懸命サポートするってことですね。
ヘルプは子どもができる行為を親が代わりにやってしまうということなので、子どもが達成感、自己肯定感(俺ってすごいじゃんみたいな)を感じる機会を奪うことになってしまいます。

というわけで、一念発起して今年は子どもができること、できそうなことはとにかく代わりにやりたいのを我慢して、見守ることに決めました。

年末に子どもに自転車を買いました。22インチの大きいやつです。
これをマンションの駐輪場に置くんですが、でかいし、駐輪場はスライドするホルダーに自転車を乗り上げる形式のやつなので、今までだったら私がやっちゃうんですが、子どもにやらせたら「ここは狭いんだよ」とか四苦八苦しながらなんとか自分でできました。
そして、なんか得意そう(笑)。

ああ、これなんだなと思いました。
この、自分でできたという経験、一つ一つは小さい経験かもしれませんが、これが積み重なって自己肯定感が生まれ、自信につながっていくんですね。


② 英語の勉強をしない




年末にTOEICの結果が返ってきました。
今年は好きな本も読まず、自腹で買ったアルクのヒアリングマラソンをひたすら聞いて、英語の勉強を続けてきました。

その結果がこれ。
前回、まったく勉強せずに受けたのが570点ですから、1年かけて10点上がった計算になります。

まあ、客観的に見て、死んだ方がいいですね。
子どもがさみしがるので死にませんけど、できればすぐ死にたいです。

私はすぐ英語の勉強をしたくなってしまうので、今年は意識的にしません。
英語でアメリカバストーナメントのネット見たり、TED聞いたり(全然わかんないけど)はするけど、いわゆる「勉強」はしません。金輪際しません。

才能は求めるものに与えられるものではないのです(ピンポンのドラゴンのセリフ)。


③ 嫁さんが家事をしなくてもイライラしない



嫁さんは仕事がとても忙しく、朝3時に起きて仕事をしたり、休日も仕事に行ったりとたいへんそうです。
一方で、私は大事な仕事を任されていないので、だいたい暇で帰りも早いし、休暇を取るのも簡単です。

そういうわけで、家事は折半するという不可侵条約が一方的に破棄され、家事は基本的に私の担当という不平等条約が秘密裏に発布されたのです。

私は家事全般、嫌いじゃないし、嫁さんが仕事でいないときにやるのは全然いいんですけど、家にいて何にもやってないのに、なぜか私が全部家事をやっているってのは、かなりイライラするわけです。

でもまあ、子どもができるまでは、家事すべてを嫁さんがやってくれていたわけだから、少なくとも5年くらいは嫁さんの家事貯金があると考えて、我慢することに決めました。
今までは不満たらたらでしたが、不満も言いません。イライラもしません。

ムリだと思うけど。
できるだけ頑張ります。


2015/01/01

あけましておめでとうございます

大晦日は、子どもと一緒に9時に寝てしまった38歳です。
今年もよろしくおお願いします。

新年一発目は、初日の出です。
今まで初日の出を見たことがなかったので、初初日の出と言えるでしょう。

春彦と優は自転車、私と嫁さんは徒歩で荒川の土手に行きました。
普段はそれほど人もいませんが、この日はさすがにたくさんの人がいました。

でもあいにく、少し雲が出ていて、キレイな朝日は拝めませんでしたが、家族全員で元旦から冷たい空気の中、2015年を迎えられたのはとても幸せな瞬間でした。


まだ暗いうちから家を出て、絶景ポイントを探して走ります




ずいぶんと明るくなってきましたが、まだ太陽は出ません

時間潰しに持ってきたなわとびをします。

だんだん明るくなってきました

雲に隠れてあんまり見えないですけど、2015年初日の出です

今年もよろしくお願いします

日の出を見たら帰ろうと思っていたんですが、優が緑の橋まで行くっていうので

行ってきました。親切な人が写真を撮ってくれました。当たり前ですが、初日の出を映そうとバックに太陽を持ってくると逆光になってしまい写らないので、なんとも微妙なところでパチリです。写真には写ってませんが、富士山がよく見えました

そんで、初日の出を拝んだ後は、家に帰ってお風呂に入り、実家へ向かいます。
優が便秘で泣きながらウンチをしていたため、出発が遅くなってしまいましたが、毎年恒例の実家でのブランチ(って言うのかな)。

いつもは、妹2人もいるんですが、今年は旦那さんの方に行っているので私と兄の二家族だけです。まあ、嫁にいっているわけですから、毎年妹がこっちにいるほうがおかしいんですけど、人数が少なくなるとちょっと寂しいですね。

ご飯を食べた後は、こちらも恒例の初詣とおみくじ。
嫁さんと春彦は大吉、私と優は吉でした。


毎年のことですが、日差しが強くて光っちゃってます・・・

私の父は、半月前に胃癌の手術をしたばっかりなんですが、普通に飲んでました

毎年、肩車は今年が最後といいながら、なんとかまだ続いています。でもさすがに28キロは重い・・・

春彦はお金持ちになりますようにとお願いしていました。

おみくじ。1回100円

大吉

大吉チーム

吉チーム

万事細やかにきをつけて

実を結びますよう

午後からは、嫁さんの実家に。

いつもは、2日に行っていたんですが、そうすると従兄たちに会えなくなるので、今年は元旦からおじゃましました。
私は飲んで、寝てるだけ。ずうずうしい旦那ですな。

犬の散歩に行きました。こいつはロッキー。落ちているウンチが大好物です

お義父さんとバーディ。ビーグルとゴールデンの2匹

散歩が終わってからは、子どもたちと自転車&サッカー

そして、なぜか嫁さんの実家ではけん玉が流行っており、けん玉をする兄妹。