2013/08/10

花火大会 2013

恒例の花火大会です。

うちのマンションは、日照権の問題だか敷地がそんな感じだったんだかよくわかんないんですけど、完全に南向きには建てられなかったようで、ちょっとだけ西か東に振らなければならず、どうせだったら花火がよく見える方向に振ろうということで、リビングは南西を向いています。

普段使いは、もちろん真南を向いているほうがいいわけですが、年に1回の花火大会ではその真価を発揮するわけですね。

そういうわけで、私と嫁さんの両親、私と嫁さんの兄家族が来るので、完全にごみ屋敷と化した部屋の掃除です。

まあ、ちょっととにかく信じられないくらいにごみ屋敷です。
共働きだとある程度仕方がないかもしれないです。

というか、嫁さんはこまめに掃除をしてくれるんですが、たぶんそういうことではなくて、子供の服やおもちゃとか、かさばるものが大量にあり、嫁さんは空き瓶とかもせっせと貯めこみ、ものを捨てられない性格なので、なんというか掃除がどうこうって感じではないんです。

うちがとにかく狭いんで、とにかくどんどん捨てないと、とにかくダメなんですが、嫁さんがとにかく捨てられない性格なんです。私が捨てようとすると冷たい目で「情がない」と訴えてきます。

英語の変な歌を10秒くらい歌うぬいぐるみ(最後までは歌わない)や、しまうまの乗り物なんか、もういらないと思うんですが、ぬいぐるみは教え子から、しまうまはお兄ちゃんから貰ったものらしく、そういうのは嫁さんは絶対に捨てないんです。

途中までしか歌わないくま

しまうまの乗り物。本物のしまうまは気性が荒いため人が乗ることはできません。


以前、カビの生えたダサい革靴がずっと靴箱に入ってたので捨てようと思ったら、「それ、パパに貰った靴だから捨てちゃダメ!」って怒られました。まあ結局、それから数年して捨ててましたけど。

まあ、そんなわけで、いらないものがたくさんある家が、とても散らかっているので、嫁さんは花火大会前に仕事を1日休んで大掃除をしてました。嫁さんにしてはよく捨ててたと思います。

とは言え、それだけではまだまだ汚れているので、花火大会当日も家族総出で大掃除です。

私は主に、春彦が窓ガラスに貼ったポケモンシール剥がし担当でしたが、もうこれがうまく剥がせなくて超イライラします。わかりますかね?あのシールの表面だけはがれてしまって、白いところが残っちゃう、あれです。

あとは、フローリングの汚れとかをごしごしやりました。

これは、嫁さんが「消っし隊(けっしたい)」という万能汚れ落としスプレーを持っていて、これが大活躍しました。

ベランダをごしごしします。想像以上に汚れています。

優はなぜか水着。ベランダから外に向かって水を放ち、何度も嫁さんに怒られていました。

これが春彦が貼ったポケモンのシール。ここだけじゃなくて実際はもっとあります。

シールの表面部分だけ剥がれて、糊の部分だけ残ってしまったイライラする状態。

これが万能クリーナー「消っし隊!PRO」。すごいパワーです。

そんなわけで、なんとか午前中で掃除を終えました。
死ぬほど疲れましたが、はっきり言って、去年の年末は大掃除を放棄したので、年に1回の大掃除として必要な作業だと感じました。

そんで、花火大会の恒例、カレー作りです。
私は料理が不得意なので、カレーくらいしか作れませんが、その本領を発揮するときが来たのです。

まずは豚肉をフライパンで炒めます。ナベで炒めてもいいんですが、なんかナベだと焦げ付くイメージがあるので。

そんで炒めた豚肉とたまねぎ、じゃがいも、人参、カボチャ、キャベツとか、そのときに冷蔵庫に入っている野菜とかをめったやたらに入れます。水を入れずに弱火で1時間くらい煮ます。

野菜の形が崩れて水が染み出してきたら、ナベを分けます。子供用と大人用。水を少し加えて、なんとなく牛乳を入れました。こういうのはなんとなくでいいんです。

そんで、大人用は中辛、子供用は甘口のバーモントカレーを投入し、また小一時間弱火でやります。

子供用のカレーには、コーンを入れます。
本当は、大人用のにも入れたかったんですが、嫁さんのお父さんが毎回「隆君、カレーにコーンが入っているのはダメだよ」とマジな顔で言ってくるので、今までは無視していたんですが今回はお父さんを尊重して入れませんでした。

味見をしたところ、明らかに子供用のほうがうまくて、大人用もそのあといろいろ試行錯誤したんですが、最終的に子供用カレーの圧勝でした。
春彦も「おいしい、おいしい」とたくさん食べてくれたので、作った甲斐がありました。

そんで、花火はいつものようにきれいでした。












2013年の夏も終わり。
また、来年です。





2013/08/07

【読書】ホテルローヤル

ホテルローヤル
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桜木 紫乃
集英社
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桜木紫乃「ホテルローヤル」読みました。

今回の直木賞受賞作です。

直木賞受賞作・・・。
うーん、ちょっとよくわかんない・・・。


2013/08/03

いつもの週末

なんか最近は、子供と一緒にいる時間が一番楽しいです。

一緒に遊べるのも、小学生高学年くらいまででしょうから、あと6、7年。
想像して、勝手にさみしくなったりしてます。
子離れできなそう。


くまちゃんを座らせて、読み聞かせをする優。字はまだ読めないので、話は創作です。



優はサ行がまだうまく言えません。
春彦が3歳のときには、サ行どころか、すべての行をうまく言えませんでしたから、まったく気にしていないです。むしろ、普通にしゃべれるようになっちゃったらつまんないなと思います。


天気がよかったので、また釣りに行きました。小さいのが釣れました。

簡易テント、というかサンシェードっていうみたいです。いろいろな道具が転がってます。

最近は、アユ釣りをしている人が多くて、河原の瀬に入っていけないのですが、この日はたまたまいなかったので、入ってみました。
川の水は、すごく冷たいイメージがあったのですが、なまぬるくてイマイチでした。

その後、テントでコンビニのお弁当を食べて、日差しが強くなってきたので撤収しました。

お昼寝をしてから、春彦の保育園の話を聞いていたら、なんとかくんはパパに太鼓を作ってもらって、それで鼓隊の練習をしているってことだったんで、負けちゃいられんと、私の段ボールで太鼓を作りました。

春彦に聞くと、「ポンピッチ」って楽器の担当なんだそうですが、ネットで調べても「ポンピッチ」なるものは出てきません。絶対聞き間違えているんだと思うんですが、ちょっとよくわかりません。
でもまあ、中太鼓を縦に持つ系のようなので、そのようなものを作ってみました。意外と真面目に作ってしまったので、自分で言うのもなんですが、よくできています。

すぐ優に取られました。

こんな感じ。作ったときにちょっと叩いただけで、そのあとは部屋の隅に放置されています。
次の日。
日曜日は、朝9時半からスイミングです。

先週、23級を合格したので、今週からは新しい先生に教わります。
新しい先生は、いつもニコニコしていて、子供の心をつかむのが上手。
春彦も楽しそうでした。
(スイミングは写真NGなのでありません)

そのあと、マクドナルドにハッピーセットを買いに行きました。
行きつけのマックは、キッズ用のプレイルームや、熱帯魚の水槽なんかがあって結構楽しめます。

ただ、プレイルームは屋外なので暑い。

お昼を食べたところで、嫁さんの実家へ行きました。
春彦がたこ焼きを作って食べたいってことだったんで、実家に借りに、というか、実家に作りにいったんです。

でも、マックでお腹がいっぱいなので、優はお昼寝、春彦はザリガニ釣りに出かけました。

私の住んでいるところは、田んぼばっかりなので、用水路がいたるところに張り巡らされています。冬季はまったくなくなって干上がってしまうのに、この時期には水が入ってザリガニや小魚がたくさんいます。どこから来るんですかね。

真剣な顔でザリガニ釣りをする春彦。エサはスルメです。

最終的には10匹くらい釣れました。

川の流れが強くて、底にいるザリガニにリーチする前にスルメが流されてしまうので、なかなか釣れませんでしたが、スルメに石を縛って沈められるようにしたら爆釣でした。

これが自慢のたこ焼き器です。

たこ焼きの粉をまぜまぜします。

桜エビをホイホイホイ

まーるくなーれまーるくなーれ。春彦はなぜかウチワで扇いでます。

鰹節と青のり、マヨネーズをかけて。

まいうーでした。

そんな、特別なことはなにもない特別な週末でした。


2013/07/29

【読書】きみはいい子

きみはいい子 (一般書)
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中脇 初枝
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中脇初枝「きみはいい子」読みました。

連作短編集です。
初めはいけすかない軽佻浮薄な言葉の並ぶ小説かと思いましたが、読んでいくうちに、あれ、そんなことないぞってことに気付きました。

子どもが辛い思いをしている描写に、私はちょっと打たれ弱すぎて、親に「5時まで帰ってくるな」と言われて、ウサギ小屋の前に立ち続ける(その場所からは学校の時計がよく見える)少年とか、もうダメです。せつなすぎて耐えられない。

でも、読後感のよい、さわやかな小説でした。






2013/07/27

釣り&夏祭り

午前中、嫁さんはその日の夕方から開催される保育園の夏祭りの準備で出かけてしまったため、ちょっと前に届いた日よけ用の簡易テントと、子どもたちの釣竿を持って、近くの川へ出かけました。

朝5時からYoutubeを見てます。このときは「ルイージマンション」

左側にあるのが簡易テント。2秒で開き、5秒でたためるという優れもの。

春彦には、カーズのスピンキャストセットを買い与えました。針がついていると危ないので、ルアーはカーズのタイヤの形をしたゴムです。本人は釣れると思っています。

優とすぐに喧嘩が始まりました。だいたい優が悪いんですけど。





春彦のキャスティング風景。
このときは、優のミッキーマウスのロッドを使ってます。

これって、ロッドも短くて、大人が投げても、すっごく使いにくいんですけど、初めての割に、器用に投げていてびっくりしました。座って投げてるし。トゥイッチもしてる(笑)。
とうちゃんと違って、釣りの才能があるんかもな~。


優は釣りに飽きてしゃぼんだまを始めました。

春彦は銃口が2つある協力な水鉄砲。私と勝負すると、当たり前ですが一方的に水をかけられることになるので、腹を立てていました。

水鉄砲でびしょびしょになった後も、懲りずに釣りを再開します。

このときは、写真を撮るのを忘れちゃったんですけど、私がブルーギルっていう、バス釣りをする人たちには、非常に嫌われ者の熱帯魚みたいな魚を釣ったんですが、「大人は釣れたけど、子供たちは釣れない」という自分たちをかなり客観視した発言を続け、春彦はキャストを繰り返していました。

ごめんね。それは、何回キャストしても、仮に魚が食いついてきても、絶対に釣れないんだよ。
針がついてないから・・・。

その後、嫁さんが保育園の仕事を終えて、川まで来てくれたので、川沿いにある荒川公園の芝生でお弁当を食べ、家に帰って保育園の夏祭りに備えて昼寝をしました。


そんで、夏祭り。今年は夕立がくるというので、室内でやりました。室内だと、やはり情緒はないし、暑いし、人は多いし、カオスでした。

輪投げをする優ちゃん。この後、くじ引きをして、景品は男の子用と女の子用があったので、女の子用に並んでいたら、「男の子はこっちだよ」と連れて行かれてしまいました・・・。

魚釣り。春彦は、午前中の名誉を挽回して、30秒で11匹釣ったと言っていました。

ぴょんぴょん跳ねるやつ。私の前に並んでいた小学生高学年くらいの女の子は、たぶん私よりも10センチは背が低かったですが、脚は明らかに私よりも長かったです。

春彦楽しそう。子どもはこういうの大好きですね。

「ボールでポン!」。これの係を嫁さんがやってました。

春彦の同級生の兄弟がすごく似ているって話を嫁さんが役員の人に言ったら、「いやいやいや、あなたんちは家族全員がそっくりでしょ!」と言われたそうです。

優も「パパとママは兄妹なんでちょ。けんかしちゃダメでちょ!」とよく言います。

血は繋がってないんだけど、すごい似てるんだよね。
ドッペルケンガーかな。



2013/07/22

関東一の祇園 うちわ祭り

熊谷市には「うちわ祭り」っていうそこそこ大きめのお祭りがあります。

ただ、毎年、7/20~22と日にちが決まっているため、土日と絡まないとなかなか見に行けないんですが、今年はかぶってたんで初日に行ってみました。

でも、初日は非常に盛り上がりに欠け、出店とかもまったく出ていないし、春彦は「おうちに帰ってYoutube見たい」って言ってるし、ちょっとしか見ないで帰ってきました。

最終日が山車の叩き合いとかがあるんで面白い感じになるんですが、私個人としては、正確には熊谷出身ではないため、荒川区とか本石区とかの、地区ごとの山車にアイデンティティはないし、人ごみは嫌いだし、というかお祭りが嫌いなので今年も不参加となりそうだったんですが、月曜日に早く帰れたんで、ちょっとだけ一緒に行ってきました。

これは、初日に行ったときの写真。鎌倉区の山車です。

途中に「風雲たけし城」の竜神の池みたいのがあった(星川)ので、春彦に「一個だけうその石があるから、そこ踏むの沈んじゃうからね」と言ったら、びびりながら渡ってました。

まずは・・・

一個目。

セーフ

二個目もセーフ

「なんか大丈夫みたい」。笑

悪そうな犬がいました。ぼけました。

雰囲気はいいんですけど。そういえば、あんちゃんちの美人ママに会いました。

駅前のロータリー。とにかく人がすごい。山車の上から人ごみを見下ろすのは気分がいいでしょうね。

お祭りの屋台で売っているものは高いので、帰りに百円ショップで「なんでも買っていいよ。2個買っていいよ」と言ったら喜んでました。



2013/07/13

結婚記念日&誕生日

7/12は、一年で一番重要な日。
嫁さんの誕生日と、結婚記念日です。

もっと言うと、嫁さんと付き合い始めた日でもあります。

今年で、まる11年。
スイート10も軽く過ぎて、12年目に突入です。

なんか、あっと言う間でした。

嫁さんの希望でFLOのチーズケーキ。ホールのが売ってなくて、ピースをくっつけてホール風に。

変顔の優。



めんどくさい春彦、全開。


誕生日プレゼントは、ふくらはぎのマッサージ機。いつも立ち仕事をしているので。思ったより強力です。

ケーキを食べた後は、市民プールに行きました。フル装備の優。

こんなモグラ、いそうです。

ボールに名前を書いて。

プールは、途中で雨が降ってきちゃって、寒くて2時間くらいで撤収しました。

特別感はない結婚記念日でしたが、幸せな日でした。


2013/07/11

【読書】64

64(ロクヨン)
64(ロクヨン)
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横山 秀夫
文藝春秋
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横山秀夫「64」を読みました。

本屋大賞かなんかの賞をとっていて、話題の作品のようです。
これを会社で読んでいたら、本好きの後輩に「それ、今一番読みたいんですよ~」と言われました。

私は、なんでこれを借りたのか(予約したのか)覚えてないんですけど。

そんで、私は横山秀夫の作品は初めてだったので知りませんでしたが、これはシリーズものになっているようです。なんとか県警シリーズとかいう。

そんで内容なんですが、物語に起伏がない割に長いし、ラストも中途半端な感じで、正直、なんでこれが売れてるのかちょっとわかんない感じでした。